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質の良い勉強時間を確保しよう

さて、大学受験にチャレンジをすることになった皆さん。勉強場所の確保はしっかりしたでしょうか?
受験勉強は、すなわち、質の良い勉強時間の確保が成否を左右すると言っても良いでしょう。
と言うことは、長い時間を快適に過ごせる場所で勉強をすることが、勝利への第一歩、ということになります。

6つの勉強場所を提案しますので、試行錯誤でキミに最適な勉強場所を見つけてください。

1 塾・予備校の自習室

大手・中堅の塾・予備校の多くは 自習室を開放しています。
周りは仲間でありライバルばかり。気を散らす要素も少なく、照明や空調も効いていて快適に勉強が出来るでしょう。
参考書やチューターもいるなど学習環境は最強レベル。
もし自習室を開放していない塾・予備校でしたら、授業の空き時間に教室で自習をさせてもらえるように話をしてみてもいいでしょう。
塾・予備校の自習室は一番のオススメです。

自習室はチューターもいる勉強場所です

2 カフェやファミリーレストラン

多少のコストがかかってしまいますが(塾・予備校の自習室も実際は授業料の支払いでコストがかかっています)、カフェやファミレス、例えばスターバックスやマック、デニーズなどでしたら数百円のコストである程度の時間の勉強ができます。
もちろん長時間の席の占有は良くないことですので、ランチ・ディナーの時間を避けたり、時間を置いて飲み物を追加オーダーするなどしましょう。
静かな場所よりも少し人の気配があったり、音楽の流れるカフェやファミレスなどの場所のほうが集中力が高まり、記憶への定着も良くなります。

カフェなどは記憶への定着がいい環境

3 インターネットカフェやカラオケボックス

多少コストがかかっても、個別の部屋でプライバシーを保ちつつ勉強ができる場所がインターネットカフェやカラオケボックス。他人の視線を感じることなく静かに集中して勉強ができます。息抜きにチャットをしたり歌ってみたり。フリードリンクもうれしい場所です。

気兼ねなく一人になれる場所

4 自習室

予備校やカフェではどうしても落ち着かない、という人は、有料の自習室という手段もあります。
資格試験の勉強をするサラリーマン向け、という印象もありますが、静かに勉強のできる環境であることは確かでしょう。
また朝早くから夜遅くまで開いていることも使える勉強場所です。
キミの家や通学路の近隣に無い場合もありますが、あったら一度試してみるのも価値があります。

快適に勉強に集中できる場所

5 学校

現役生しか使えないかもしれませんが、通っている学校の教室や図書室を借りるということも。
朝早く登校し勉強、そのまま授業へ。休みの土曜日や夏休み、冬休みなどはスポーツ系のクラブ活動で学校は開いているものですので使わせてくれるかも。
通いなれた学校で静かに勉強するのもいいかもしれませんし、通学定期で通えるのも見逃せない点。登校・下校は適度な運動になり気分転換になると思います。
学校の使い方はぜひ先生に相談してみましょう。

適度な運動が脳を活性化

6 自室

安心して勉強の出来る場所、もっともコストのかからない勉強場所は自宅の自室。ただ、気が散る要素が多くあるので、出来る限りそれらの要素を排除することが大切です。
 ・部屋を徹底的に片付ける
 ・マンガの単行本は段ボールにしまい部屋から出す
 ・デスク上は参考書などだけにする
 ・自分のパソコンは 違う机に置く
 ・勉強中は携帯やスマホの電源を切る
など、出来るだけシンプルな環境で勉強をしてください。
または、自室での勉強は「早朝2時間だけ勉強をする場所」と割り切ることでも良いくらいです。

安心して勉強できますが誘惑も多い

 

 

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