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夏休みの大学受験 快適勉強法講座

夏休みこそ、実力を定着させ秋へのステップアップをはかる絶好の季節です。夏休み最大の課題は苦手克服と1,2年の復習!夏休みを利用して受験の基礎学力を改めて確認しておけば、確実にレベルアップが望めます。
ここではいかに受験勉強を快適に進められるか、のヒントを掲載します。

朝時間を上手く使う

朝は貴重な勉強タイム。とは言え、なかなか早起きは難しい、という方も多いと思います。早起き習慣をつけるヒントは、(1)早朝の勉強タイムは1時間でOK (2)その分1時間の昼寝OK、というお土産を用意することです。
朝時間の後は、しっかり目に朝食を摂りましょう。

早起きのご褒美を用意する

水分補給を定期的に

人間は静かにしていても呼吸や皮膚から1日に約1リットルの水分を発しています。発汗した分は、食事や水分を飲むことで補う必要があります。体内の水分が不足すると室内でも熱中症になるケースもあります。
ポイントは1回150cc・コップ1杯程度の水分を1日7~8回に分けて摂取すると効果的。おススメは麦茶です。麦茶には香ばしい匂いの成分であるアルキルピラジンという血液をサラサラにする成分が入っていて、しかもカフェインはゼロです。冷たい麦茶もいいですし、体の冷えが気になる女子は常温や温かい麦茶もいいですね。

★理想的な水分補給スケジュール

>朝起きたとき >午前10時 >昼食後 >午後3時
>夕食中 >入浴前・後 >寝る前  
麦茶を1日7~8回に分けて飲む

勉強場所を数箇所持つ

毎日毎日、自宅の机に向かっていたのでは代わり映えせず、飽きてしまうという人も。その場合は、自宅以外の勉強場所を探して勉強してみるのも良い方法です。
その場合、静かな図書館よりも少し人の気配があったり、音楽の流れるファミリーレストランやファーストフード店やカフェなどの場所のほうが集中力が高まり、記憶への定着も良くなります。

ファミレスやカフェでの勉強も効果的

ストレッチをしよう

勉強を長い時間する人にとって運動時間を考えることより勉強時間を多く、と考えるかもしれませんが、勉強と運動は密接な関係があります。
要は脳の血液循環をより活発にする、ということが気力の元にもなりますし、もちろん記憶力の源でもあるわけです。
オススメは朝食後の30分のウォーキング。わずか30分です。自宅から15分離れて帰ってくればOK。朝食でエネルギー補給した身体を活発化させる効果が期待できるので、健康的なダイエット効果もあります。
雨の日や朝食後に用事がある人は夕食後のストレッチ運動。身体全体の血液をスムーズに循環させる上でも大いに効果があります。

適度な運動が脳を活性化

睡眠を十分にとろう

睡眠が不足すると集中できる時間が短くなってしまい結果、勉強効率が大幅にダウンしてしまいます。各自の最適な睡眠時間はあると思いますが、最低でも7時間は確保したいところです。
ところで睡眠の効果は集中力や疲れだけではありません。睡眠前に勉強した内容が睡眠中に脳に定着される割合が多いことが立証されています。つまり睡眠を積極的に取ることは勉強時間に記憶定着時間を加える事につながる訳です。

睡眠は記憶の定着につながる

 

 

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