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志望校は絞り込めたかな?早くもその学校の学生になったつもり?
でもその前に、実際の学校を見てみないと!
オープンキャンパス活用ガイドでは、オープンキャンパスの基礎知識を学び
受験へのステップアップを目指します。

そもそもオープンキャンパスとは?
オープンキャンパスとは、大学や短期大学、専門学校などが、休日や夏休みに学校(キャンパス)を開放して、生徒(受験生)や保護者、教師などの方へ、公開学校説明会、模擬授業、進学相談、資料配布などを行うイベントです。
そもそもオープンキャンパスに行く意味は?
志望大学の選定にあたり、大学のパンフレットやホームページ、先輩や先生の話、保護者の方の話を見たり聞いたりしていますね。でも、それだけでイイですか?
やはり実際にキャンパスまで行き、それまでに見聞きした情報以上の「リアルな情報」を自分のものとして受とめられることが、最大の意義になります。
オープンキャンパスの時期は?
オープンキャンパスがもっとも開かれているのは夏休みになります。ですが、6・7月や秋季に実施する学校も増えています。
学校のホームページから情報を入手したり直接広報課などへ電話をしてみましょう。
まれに
参加予約が必要なところもあるので注意です。
オープンキャンパス参加準備 オープンキャンパスの参加準備は、以下の項目をチェックしましょう。
1.日程(日にちと時間)をホームページや問い合わせで確認
2.交通と駅からの道のりを調べましょう。後日実際に受験に行くかもしれないので、
そのつもりで。
3.持ち物を確認しましょう。筆記用具、メモ帳やノート、パンフレット、地図プリントなどを用意。
オープンキャンパスでの配布物もありますので、トートバッグがあると便利です。
4.確認したいポイントを考えておきましょう。学びたい学問の専門家(教授)はいるか、
なりたい職業の資格取得のサポートはあるか、就職状況はどうか、などなど。
難しければ保護者の方と一緒に考えて見ましょう。
次ページ オープンキャンパスで何を見る? はこちらです。
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